ママズヘブン

産後ケアリストを探す

ママズヘブン

産後ケアリストを探す

MAMA'S HEAVEN コラム 産後ケアの豆知識

2026.09.02

【産後ママの豆知識】
赤ちゃんと中秋の名月

9月に入ると、そろそろ杵と臼を用意して、来るべき日に備える方もいる事でしょう。何の日かって?それはズバリ、中秋の名月!毎年この日は、月のウサギに負けてられるか!とばかりに、ぺったんぺったん、エンドレス餅つき!特に今年は産後初の中秋とあって、赤ちゃんとパパが見守る中、張り切っております!!
──そんな実況と解説の幻聴が聞こえるほど、お月見に精を出す産後ママも、いるようでいない、でもいないとは言い切れない中、9月が始まりましたね。

中秋の名月とは、旧暦8月15日に見られる月を指します。古くから、この日は一年で最も月が美しく見える日、とされて来ました。中秋の名月の日は、毎年変わり、10月になる事もあります。また、必ずしも満月と言う訳ではありません。今年は9月25日が中秋の名月です。
冒頭の様な、お月見に精を出すタイプの産後ママではない場合、「赤ちゃんはまだお月見団子食べないし、別に特別する事もないかな」と思うかも知れません。しかし!せっかく丸くて可愛い赤ちゃんがいる今、赤ちゃんと共に、丸いお月様を楽しみましょう。

まず、定番は絵本。お月見を題材にした絵本はもちろん、月や宇宙が出て来る絵本や、夜空をテーマにした絵本などを、読み聞かせるのはいかがでしょう。この時期に図書館に行くと、お月見に関連した絵本コーナーが作られている事もありますよ。そして、お月見団子。もちろん、赤ちゃんはまだ食べられませんので、代わりに、画用紙や折り紙で作るのも、楽しみ方のひとつ。赤ちゃんは、丸い物に興味を示しやすいとも言われますので、お気に入りの作品になるかも?そして、いよいよ夜。場所や天候などのタイミングが合えば、家族みんなで、夜空の月を見上げましょう。

そもそも、日本で月を眺めて楽しむ事が盛んになったのは、平安時代と言われています。平安時代の貴族達が月を愛で、雅な夜の時間を過ごしたのが始まりだったようです。平安貴族、あらゆるものを愛で過ぎでは?と言う点は置いておくとして、悠久の時を経て、現代の私達も月を眺めていると思うと、ロマンを感じますね。
このロマンを、次世代の赤ちゃんにも、是非伝えていきましょう!

☆産後ケアサービス専門サイト「MAMA’S HEAVEN」★☆
MAMA’S HEAVENは「産後ママ=サービス利用者」と「産後ケアリスト=サービス提供者」をつなぐ産後ケアリストによる産後ケアサービス専門サイトです。
助けが必要なママを、お近くの産後ケアリストが訪問・サポートいたします。
産後ママの悩みや不安は、産後ケアリストにご相談ください!

☆「MAMA’S HEAVEN」オンラインサポート実施中!★☆
「MAMA’S HEAVEN」には、メールや電話でオンラインサポートを実施している産後ケアリストもいます。ぜひご利用ください!

■産後ケアサービス専門サイト
「MAMA’S HEAVEN(ママズヘブン)」
※ご利用方法や詳しい情報はこちら▼
https://mamas-heaven.jp/

MAMA'S HEAVEN コラム一覧 »