
2026.05.06
ベビーグッズ。もう「ベビーグッズ」という、その字面からして可愛らしい、ベビーグッズ。とは言え、可愛いからと言って無尽蔵に買う訳にはいきません。また、物によっては、大人が普段から使っている物で代用可能という場合もあり、赤ちゃん用に新しく買うか、迷うところでもあります。その中でも、離乳食の食器類は、どこまで買い揃えるべきでしょうか。
もちろん、ズバリここからここまで揃える!と言った正解はありません。離乳食の進み具合に合わせて徐々に買い足すもヨシ、後々を考えて最初から一式揃えるもヨシ。そして、赤ちゃんというのは予想外の行動を起こすもの。親が「離乳食 命」と書かれたハチマキを巻いて、「いよいよ離乳食!この日の為に、名入れの食器を用意したぞ~。まずは10倍粥!」と、張り切って赤ちゃんに差し出した名入れスプーンはパーン!!と払いのけられ、なぜか大昔に適当に買ったスプーンがお気に召す…と言う事も無きにしも非ずです。
この様な可能性を考え、大人用の食器を離乳食用にする、という手もあります。特に、離乳食初期はごく少量から始まりますし、まだ大人が赤ちゃんに食べさせますので、大人用の小鉢や小皿で十分代用出来ます。ただ、月齢が上がり、赤ちゃん自身が手づかみやスプーンなどを使って食べ始める時期になると、掴みやすさや扱いやすさ、安全性が大切となって来ます。離乳食用の食器は、そうした事も考えて作られている物がほとんど。食べやすい食器を使うと、赤ちゃんも「食事=楽しい行為」と認識し、食に対する興味が深まる場合もありますので、離乳食後期あたりから、専用の食器を使っても良いですね。
さて、離乳食用の食器と言えば、まず思い浮かぶのはプラスチック製の物ではないでしょうか。割れにくく丈夫なプラスチック製もオススメですが、強化磁器製の物もオススメです。強化磁器は割れにくく、汚れも落としやすくて衛生的です。また、小さな頃から「食器」の重さや厚さに触れられる他、一見普通の食器なので、成長した後も使えるのも利点。他にも、暖かみのある木製や、食器の底に吸盤が付いていて、ひっくり返されにくい物などもあります。
離乳食、そして食器を使った“食事”は、赤ちゃんの大切な成長過程。色々試してみて、親子のお気に入りを見つけるのも、良い思い出となりますね。
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