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MAMA'S HEAVEN コラム 産後ケアの豆知識

2026.02.25

【産後ママの豆知識】
どうなの?早期教育

這えば立て、立てば歩め、歩めば東大へ行け──。と、急にドラ●ン桜が始まるまでの極端さは無いにしても、我が子にもっともっとと期待してしまうのは、親として当然の事とも言えましょう。そこで少し気になるのが、「早期教育」。何となく賛否両論あるイメージですが、具体的にはどういったものなのでしょうか。

一般的には、小学校入学前に、何かしらのスキルや知識を身に付けるための教育を、早期教育と呼びます。早期教育と聞くと、生後すぐに教室に通い、お受験を次々に突破してエリート街道を爆走する様な、いわゆるお勉強系を想像するかも知れません。しかし、早期教育には様々な種類があり、知育系、芸術系、運動系など、ジャンルは多岐に渡ります。例えば、ピアノやバイオリンなど、就学前から始める事が定番のため、あまりその意識はないかも知れませんが、これも早期教育のひとつ。ちなみに、赤ちゃんの頃から始める早期教育を、「超早期教育」と呼ぶ場合もあります。

早期教育のメリットとしては、やはり乳幼児期から、興味関心の幅を広げられる事でしょう。我が子がどんな事が好きか、何に興味を示すか、反対に何に興味がないか、早いうちからその傾向を知る事で、ママパパも、子どもの可能性をより引き出してあげられるかも知れません。また、早期教育を通して様々な人や出来事と遭遇すること自体が、良い刺激を生む事もあります。

ただし、もちろんデメリットもあります。まず、子どもがストレスを感じてしまう場合です。親が子どもの意向を無視して、子どもが興味のない習い事をさせたり、詰め込み過ぎたりすると、ストレスが溜まってしまいます。結果、折角習っていても、何も身に付かないという事に。また、子ども自身は楽しく学んでいるのに、親が周囲の子と比較して評価してしまい、子どもに劣等感を抱かせてしまう、と言う事も。

出来た!の積み重ねは、赤ちゃんはもちろん、大人になってからも、成長の過程で大切な要素です。そういう意味では早期教育は有効と言えますが、一番重要なのは、子どもにとって負担になっていないか、楽しく学べているか、という点。もし早期教育を検討するときは、その点に気を付けてみて下さいね!

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