
2026.01.07
新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。
さて、お正月。皆様はいかが過ごされましたか?家族や親族が集まったり、久しぶりに友達と会ったりしたママも多いでしょう。自然と写真を撮る機会も増えたはず。そして、そこに赤ちゃんがいると、もう大人気。アイドルの撮影会か?と思うほどのシャッター音が響いたのではないでしょうか。
しかし!思い通りにならないのが、赤ちゃんの撮影と年末年始後の体重。「写真撮るから、ちょっとじっとしててね」なんて言っても、通用しません。結果、後ろを向いていたり、ブレて躍動感があり過ぎたり、寝顔だらけになったりしがち。ちなみに体重にも、「年末年始ごちそう食べるけど、その数字のままじっとしててね」は通用しません。
赤ちゃんの写真を撮る際に、まず一番大事なのは短時間で撮ること。お気に入りのおもちゃなどで気を引きつつ、素早くパシャリ。撮りたい目線や角度がある場合は、連写で撮って、その中からお気に入りの1枚を選びましょう。
また、写真を撮る時に重要なのが、光。直射日光の強い光の下で撮るのではなく、室内なら窓辺でレースカーテン越しの光を意識して撮りましょう。また、赤ちゃんの顔全体に光が当たる様にすると、陰影が付きにくくなりますよ。
そして、目線も意識すると、写真がグッと良くなります。当然ながら、赤ちゃんと大人では目の高さが全然違いますよね。撮る時は、赤ちゃんと同じ目線で撮ると、赤ちゃんの顔がしっかりと写り、臨場感があってイキイキとした表情を撮る事が出来ます。スマートフォンで撮る場合に、赤ちゃんが下を向いている時は、スマートフォンを逆さにして撮るのも良いでしょう。レンズの位置が下になって撮りやすくなりますし、面白い構図で撮る事が出来ます。
このようにポイントはいくつかありますが、加えて意外な盲点が、レンズの汚れ。色々と試行錯誤しても、カメラのレンズ自体に汚れや傷があると、綺麗に写りません。新年はまず、スマートフォンやカメラのレンズをお手入れしてみるのも良いかも?!
ちょっとしたコツを押さえて、今年も沢山の笑顔を撮りましょう!
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