2025.02.26
もうすぐ3月。3月3日は言わずもがな、耳の日ですね。同じく3月3日によく祝われる行事として、「ひなまつり」があります。ほとんどのママ・パパにとって馴染み深いのは後者かと思いますので、今回はひなまつりのお話です。
(ちなみに耳の日は1956年、昭和31年に日本耳鼻咽喉科学会によって制定されました。「3」の形が耳に似ていること、また、電話の発明者でもあり聾教育に尽力したことでも知られる、アレクサンダー・グラハム・ベル氏の誕生日であること、等が制定の由来です。ちなみに、ヘレン・ケラーの父親にサリバン先生を紹介したのもベル氏で、サリバン先生がヘレン・ケラーの家を最初に訪れたのも3月3日だったと言われています)
ひなまつりと言えば、やはり雛人形!男の子ママでも、ご実家に自分の雛人形がある方も多いでしょう。立派な七段の雛人形も素敵ですが、出し入れが大変で、細々した物が多く赤ちゃんが飲み込んでしまわないか、心配ですよね。その様な意見を反映してか、最近はコンパクトで省スペース、さらに各家庭のインテリアに合わせられるよう、古典柄だけでなく淡い色合いや雰囲気の雛人形も増えています。
また、お子さんが小さい時は壁掛け、成長してからは平置きと、成長に合わせて飾り方を変える事が出来る雛人形もあります。長く使う物ですので、色々な面で選択肢が増えているのは嬉しいですね。
ところで、雛人形に“木目込み人形”と、“衣裳着人形”の二種類があるのはご存知でしょうか。
木目込み人形とは、人形の胴体部分に溝を掘り、そこに布地を差し込んで貼り付けた物を言います。コロッとした丸いフォルムが可愛らしく、また、長年使っても着崩れしにくいのも特徴です。衣裳着人形は、人間が着る着物のように縫った着物を、胴体に何枚も着せて仕上げた人形です。繊細に作りこまれた衣裳が美しく、華やかで豪華な印象があります。
木目込み人形も衣裳着人形のどちらにも、コンパクトな物や様々な色合いの物など、沢山の種類がある点は同じです。さらに最近は木製やガラス製など、第三の(?!)雛人形もあります!もし雛人形を買う場合は、住環境やインテリアに合わせて、色んな雛人形を楽しく吟味してみて下さいね。
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